建設進捗情報
E55 四国横断自動車道阿南四万十線(徳島南部自動車道)徳島沖洲IC~徳島JCT
路線図
※四国横断自動車道 阿南四万十線のうち阿南IC(仮称)~徳島JCT間の道路名称は「徳島南部自動車道」に、また、徳島東IC(仮称)は「徳島沖洲IC」、徳島JCT(仮称)は「徳島JCT」、津田IC(仮称)は「徳島津田IC」に名称が決定しました。
現在の進捗状況
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予定路線、基本計画、
整備計画 -
機構協定締結
国交大臣事業許可 -
測量調査
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設計協議
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用地幅杭設置
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用地取得
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工事
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完成開通
事業概要
「四国横断自動車道 阿南四万十線は、徳島県阿南市を起点とし、高松市・四国中央市・高知市を結び、高知県四万十市に至る延長約312㎞の高速道路で、このうち、阿南IC(仮称)~徳島JCT間の道路名称は「徳島南部自動車道」に決定しました。
また、名称が決定した徳島南部自動車道のうち、徳島沖洲IC~徳島JCT間約4.7㎞は、NEXCO西日本が整備し、阿南IC(仮称)~徳島沖洲ICは新直轄方式により整備されています。この整備により四国東部における広域ネットワークが構築されることで、地域間交流の強化、沿線道路の渋滞緩和、災害時の代替機能の強化など地域の発展が期待されています。
整備効果
- 円滑なモビリティの確保(並行区間等における混雑時旅行速度が20km/h未満である区間の旅行速度の改善が期待される)
- 物流効率化の支援(農林水産業を主体とする地域から大都市圏への農林水産品の流通の利便性向上が見込まれる)
- 災害への備え(緊急輸送道路が通行止めになった場合に大幅な迂回を強いられる区間の代替路線を形成する)
事業進捗(%)
| 用地幅杭 設置率 |
用地 取得率 |
工事 着手率 |
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|---|---|---|---|
| 令和8年5月末時点 | 100 | 100 | 100 |
吉野川渡河部の環境保全について
「四国横断自動車道 吉野川渡河部の環境保全に関する検討会」の目的・背景
四国横断自動車道が横過する「吉野川渡河部」は、多種多様な希少生物が生息・生育し、渡り鳥のシギ・チドリ類が飛来する湿地を有する吉野川の河口域に位置することから、環境保全の観点において重要な場所であります。
このような自然豊かな「吉野川渡河部」の環境保全のため、専門家から必要な指導、助言を得るため、「四国横断自動車道 吉野川渡河部の環境保全に関する検討会」を設置するものです。
検討会の概要
- 委員(五十音順・敬称略)
| 役職 | 氏名 | 所属等 | 専門分野 |
|---|---|---|---|
| 座長 | やまなか ひでお 山中 英生 |
徳島大学大学院 社会産業理工学研究部 研究部長 |
都市計画 |
| 環境部会 部会長 |
なかの すすむ 中野 晋 |
徳島大学 環境防災研究センター 特命教授 |
沿岸域工学 |
| 環境部会 副部会長 |
かまだ まひと 鎌田 磨人 |
徳島大学大学院 社会産業理工学研究部 教授 |
生態系管理 |
| 橋梁部会 部会長 |
なりゆき よしふみ 成行 義文 |
徳島大学 名誉教授 | 構造工学 |
| 橋梁部会 副部会長 |
ながお ふみあき 長尾 文明 |
徳島大学 名誉教授 | 風工学 |
| 委員 | おおた なおとも 大田 直友 |
阿南工業高等専門学校 准教授 | 底生生物 |
| 委員 | くわえ ともひろ 桑江 朝比呂 |
国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所 沿岸環境研究領域長 |
鳥類 |
| 委員 | こうづき やすのり 上月 康則 |
徳島大学 環境防災研究センター 教授 |
水質底質他 |
| 委員 | さなだ じゅんこ 真田 純子 |
東京工業大学 環境・社会理工学院 教授 |
景観工学 |
| 委員 | はしもと ちかのり 橋本 親典 |
徳島大学大学院 社会産業理工学研究部 教授 |
コンクリート工学 |
| 委員 | はまの たつお 浜野 龍夫 |
徳島大学大学院 生物資源産業学研究部 教授 |
水産生物 |
| 委員 | わだ けいじ 和田 恵次 |
奈良女子大学 名誉教授 | 底生生物 |
検討会の開催状況
- 第1回検討会(2013年(平成25年)8月22日)
- 第2回検討会(2014年(平成26年)1月16日)
- 第3回検討会(2014年(平成26年)3月25日)
- 第4回検討会(2014年(平成26年)8月27日)
- 第5回検討会(2015年(平成27年)4月27日)
- 第6回検討会(2015年(平成27年)10月27日)
- 検討会の中間報告
- 第7回検討会(2016年(平成28年)8月3日)
- 第8回検討会(2017年(平成29年)8月29日)
- 第9回検討会(2018年(平成30年)4月6日)
- 第10回検討会(2018年(平成30年)9月14日)
- 第11回検討会(2019年(令和元年)10月8日)
- 第12回検討会(2020年(令和2年)10月21日)
- 第13回検討会(2021年(令和3年)6月29日)
- 第14回検討会(2021年(令和3年)9月29日)
- 第15回検討会(2022年(令和4年)10月24日)
- 第16回検討会(2023年(令和5年)10月18日)
- 第17回検討会(2024年(令和6年)3月13日)
- 第1回環境部会(2013年(平成25年)9月13日)
- 第2回環境部会(2013年(平成25年)12月10日)
- 第3回環境部会(2014年(平成26年)5月22日)
- 第4回環境部会(2014年(平成26年)12月15日)
- 第5回環境部会(2015年(平成27年)2月24日)
- 第6回環境部会(2015年(平成27年)10月2日)
環境モニタリング調査
実施状況
- 2016年(平成28年)1月
- 2016年(平成28年)4月
- 2016年(平成28年)7月
- 2016年(平成28年)10月
- 2017年(平成29年)1月
- 2017年(平成29年)3月
- 2017年(平成29年)7月
- 2017年(平成29年)10月
- 2018年(平成30年)1月
- 2018年(平成30年)3月
- 2018年(平成30年)7月
- 2018年(平成30年)10月
- 2019年(平成31年)1月
- 2019年(平成31年)4月
- 2019年(令和元年)7月
- 2019年(令和元年)10月
- 2020年(令和2年)4月
- 2020年(令和2年)7月
- 2020年(令和2年)12月
結果データ集
- 環境モニタリング調査(予備調査) 調査結果データ集(平成25年6月~平成26年5月調査分)
- 環境モニタリング調査(事前調査) 調査結果データ集(平成26年9月~平成27年10月調査分)
- 環境モニタリング調査(工事中調査) 調査結果データ集(平成27年11月~平成30年5月調査分)
- 環境モニタリング調査(工事中調査) 調査結果データ集(平成27年11月~令和元年5月調査分)
- 環境モニタリング調査(工事中調査・事後調査)調査結果データ集(平成27年11月~令和3年5月調査分)
- 環境モニタリング調査(工事中調査・事後調査)調査結果データ集(平成27年11月~令和4年5月調査分)
- 環境モニタリング調査(工事中調査・事後調査)調査結果データ集(平成27年11月~令和5年5月調査分)
徳島南部自動車道 吉野川河口域に与える影響の総合評価報告書
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徳島南部自動車道 吉野川河口域に与える影響の総合評価報告書
- 01_第1章_表紙・目次・事業概要(8,956KB)
- 02_第2章_事業の影響評価に関する各種検討(23,371KB)
- 03_第3章_環境モニタリング調査_3.1調査概要(303KB)
- 04_第3章_環境モニタリング調査_3.2騒音・振動調査(3,034KB)
- 05_第3章_環境モニタリング調査_3.3水質調査(6,107KB)
- 06_第3章_環境モニタリング調査_3.4地形調査(26,241KB)
- 07_第3章_環境モニタリング調査_3.5底生生物・底質調査(9,792KB)
- 08_第3章_環境モニタリング調査_3.6鳥類調査(10,555KB)
- 09_第3章_環境モニタリング調査_3.7魚類調査(846KB)
ご意見の募集について (平成26年1月30日)(募集は終了しました)
西日本高速道路株式会社では、四国横断自動車道 吉野川渡河部の整備にあたって生物の生息・生育環境を保全するため、専門家の方に必要な指導、助言をいただく場として「四国横断自動車道 吉野川渡河部の環境保全に関する検討会」を設置しています。
このたび、検討会において優位とされた橋梁形式と施工方法の採用、環境モニタリング調査の実施が環境保全対策(原案)として示されました。
この環境保全対策(原案)をよりよい計画にするために皆さまからのご意見を募集いたします。
詳しくは、四国横断自動車道 吉野川渡河部の環境保全対策(原案)に関するご意見の募集についてをご覧ください。
(募集期間 平成26年1月30日~平成26年2月24日)(募集は終了しました)
- 添付資料
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- 添付資料-1.環境保全対策(原案)に関するご意見の募集について
- 添付資料-2.募集要領
- 別紙
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- 別紙-1.吉野川渡河部の環境保全対策(原案)(1,100KB)
- 別紙-2.四国横断自動車道 吉野川渡河部の環境保全の取り組み(3,554KB)
- 別紙-3.意見提出用紙(郵送及びFAX用)
ご意見の募集について(令和5年12月27日)(募集は終了しました)
西日本高速道路株式会社四国支社では、吉野川渡河部に位置する吉野川サンライズ大橋の整備にあたり、生物の生息・生育環境を保全するため、「四国横断自動車道 吉野川渡河部の環境保全に関する検討会」を設置し専門家の方に必要な指導、助言をいただきながら事業を進めてまいりました。
このたび、第16回検討会において「徳島南部自動車道 吉野川河口域に与える影響の総合評価報告書(案)」を取りまとめました。本報告書について、皆さまからのご意見を募集いたします。
詳しくは、「徳島南部自動車道 吉野川河口域に与える影響の総合評価報告書(案)」に対するご意見の募集について をご覧ください。
(募集期間 令和5年12月27日~令和6年1月29日)
吉野川河口域の生物観察データの募集について(平成26年9月19日)(募集は終了しました)
西日本高速道路株式会社四国支社では、四国横断自動車道 吉野川渡河部の整備にあたって生物の生息・生息環境を保全するための、専門家等の方に必要な指導、助言をいただく場として「四国横断自動車道 吉野川渡河部の環境保全に関する検討会」を設置しています。
このたび開催された第4回検討会(平成26年8月27日)において、吉野川渡河部の環境保全対策の一つである環境モニタリングの調査計画が決定し、環境モニタリング調査を実施していくことになりました。
また、環境モニタリングの事前調査における基礎資料の整理にあたっては、先行事例や今後実施する現地調査ほか、一般の方々が観察された吉野川河口域の生物観察データの活用検討を行っていくこととなりましたので、一般の方々が保有している吉野川河口域の生物観察データの提供を募集します。
詳しくは、「吉野川河口域の生物観察データの募集」(募集要領)をご覧ください。
(募集期間 平成26年9月19日~平成26年10月20日)(募集は終了しました)
- 添付資料
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- 募集要領
- 記入様式
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- 様式-1.吉野川河口域の生物観察データの基本情報
- 様式-2.吉野川河口域の生物観察データに関する解説と見解等
- 様式-3.お名前、ご所属、発表の依頼等
E55 四国横断自動車道連絡会議
- 平成30年11月8日
- 平成30年11月6日
- 平成30年7月26日
- 平成30年7月24日
建設現場からのお知らせ
徳島工事事務所
徳島県域の建設事業を担当
E55徳島南部自動車道(徳島JCT~徳島沖洲IC間)開通
- 令和4年3月21日(月)16時 E55徳島南部自動車道(徳島JCT~徳島沖洲IC間)が開通しました。
- 徳島南部自動車道(徳島JCT~徳島沖洲IC)開通式典の模様を「NEXCO西日本公式YouTubeチャンネル」にてアーカイブ配信中。
