有料道路事業は道路をご利用されるすべてのお客さまから公平に通行料金をご負担いただくことで成り立っています。レーンを強行突破するなど不正に通行料金の支払いを免れる行為(不正通行)は、公平性の原則を揺るがす重大な違法行為です。
NEXCO西日本では、こうした不正通行者を特定するためのカメラ(運転手の撮像やETC車載器情報と実際の車種やナンバーが一致しているか判別)や不正通行を防止する開閉バーを有人の一般レーンを含む通行レーンに設置しています。常習者や悪質者については、積極的に警察へ通報し、証拠収集などに取り組んでいます。
不正通行は社会正義の観点から絶対に許されるものではありません。
NEXCO西日本は、有料道路事業に対するお客さまの信頼を損ねることがないよう「不正通行は断固許さない」という毅然とした態度で臨み、警察の捜査にも積極的に協力し、その撲滅を目指していきます。
『不正通行は許しません! 逃げ得、やり得を見逃しません!』
