道路脱炭素化推進計画
道路脱炭素化推進計画
当社は、道路法第48条の66に定められた「道路脱炭素化基本方針」に基づき、道路分野における脱炭素化施策を計画的に推進するため、「道路脱炭素化推進計画(以下、推進計画)」を策定しました。 推進計画では、2040年度までを計画期間とし、道路に関わる取組を「道路管理分野」「道路整備分野」「道路利用分野」に区分し、各分野における具体的な施策内容とロードマップを記載しています。本計画を通じて、脱炭素化を着実に推進することを目指します。
道路脱炭素化推進計画の概要
CO2の総排出量に関する目標
2013年度を基準として、道路管理に伴い排出されるCO2を、道路管理分野において2030年度50%、2040年度73%削減することを目指します。
脱炭素化に関する主な取組み内容・達成目標
【道路管理分野(Scope1・2)】
- 1.道路、トンネル照明のLED化
- 道路照明およびトンネル照明のLED化率を2030年度に100%とすることを目指します。
- 2.道路関係車両の電動車化
- 社用車や道路巡回車等については、代替可能な電動車がない場合を除き、目標年度までに更新を予定している車両の電動車化率を100%とすることを目指します。
- 電動車:
- ハイブリッド自動車(HV)、プラグインハイブリッド自動車(PHV)、電気自動車(EV)、燃料電池自動車(FCV)
- 3.再生可能エネルギーの活用
- 道路管理に使用する再生可能エネルギー電力の調達比率を、2030年度に調達電力の60%、2040年度に調達電力の80%とすることを目指します。